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仕事はつらいよ Archive

嗚呼、マイクロソフト

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一昨日、マイクロソフトの新OS「Vista」の講習会兼展示会を、付き合いしてるシステム屋が主催するといって、セミナーに来てくれとのことだったので顔を出してきた。
このシステム屋はボクが初めてマックを触ったときからの付き合いだから、もう15年にもなる。当時ボクにマックの扱いを教えてくれた新入社員が今はエラい人になってるというから、時の経つのは誠に早い。15年の間いろいろとお世話になっているので頼まれれば義理を欠かすことはできないから、ボクの日常の業務にはまったく関係のないマイクロソフトのセミナーなんだけれど、冷やかし3分の1、新OSの性能を見極める好奇心3分の1、きれいなイベント・コンパニオンがいたら目の保養にとのスケベ心3分の1で、覗きにいってきた次第である。

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ボクのワークスペース

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まだ解禁の釣りにも行けず日々の仕事に追われる毎日でネタもないから、こんな日記でも書いてみるか(笑
ご覧の通り、PC2台にモニター2台(PCのうち1台はデカいので足下に隠れてる)。左隣にはカラーレーザーの複合機。
背中にはベランダに通じるサッシ。

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コーヒー

ドリップしたての、コーヒーが好き。

ここのところ連日深夜まで仕事をしてる合間に、頭をすっきりさせるのによく飲んでいる。もちろん、毎朝の寝起きに飲むモーニング・コーヒーは必需。

070113coffeemaker.jpg自宅では、デロンギのこんなコーヒーメーカーを使っている。エスプレッソ、カプチーノにドリップ・コーヒーと3種を好みで使い分けできる、家庭用としてはなかなかのスグレモノで気に入っている。本当は、もっと本格的なエスプレッソ・マシンが欲しかったりするのだけど、カッコいいなと思うのは数10万円もするものであったり、馬鹿デカくてとても我が家の狭い台所に置けるスペースがなくて、手が出せない。

このマシンはフィルタがちょっと変わってて、24Kだかなんだかの金属製フィルタで、それに小さな穴がいっぱい開いており、そこからドリップされる。だから紙フィルタは必要なくて、地球にも優しい(笑

でも本当は、釣りに行った朝だとかに、どこか遠く、知らない街で何気なく見つけて入った美味しい喫茶店のコーヒーを、窓際の席に座って啜りながら、空を眺めつつぼんやりと過ごす時間が好きなんだ。一人か、あるいは連れなら気の合う人と一緒だと、最高だろう。

遠征のときはいつも時間がなくて、慌ただしくコンビニで仕込んだ缶コーヒーや、長距離の不眠のドライブで疲れるので砂糖のいっぱい入ったミルクコーヒーなんかで誤魔化しているけれど。

去年はソバとトンカツばかりだったから、今年の長距離ドライブは、そんな美味しいコーヒー探しをテーマにしてみてもいいかな。
などと、ふやけた頭でぼんやりと考えている、今日このごろ。

仕事納めと正月の過ごし方

今日(明けて昨日か)に、ようやく今年最後の締め切りだった仕事を終え、後は来年年始早々に始まる仕事の下準備を残すのみとなった。といっても、これが結構手間のかかる作業であるのと、年始1月半ばに最終締め切りであるのとで、実質的に年末年始の休みは肉体的にはともかく、精神的にはないようなものである。まあボクらのような仕事はできるときにやっておかないといけない種類のものだから、しんどいとか休みたいとか、そういうことでは全くないのだけど。

有難いことに仕事がある。あるからする。
シンプルに、ただそれだけである。
そもそも正月休みなんて、毎年毎年、手持ち無沙汰で仕方がない。

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卓上カレンダー

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月末になると仕事がバタバタと詰まるのが常だけど、月が明けてもまだバタバタが切れない。この業界は、どうやらひと足早く「年末モード」に入りつつあるようである。

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寺社の写真

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この写真は京都市東山区の豊国神社。夏のある日、釣りに行くのに待ち合わせの時間待ちでこの近くをウロウロしていたので、ヒマつぶしに朝日が昇るのを写真に撮ってみたものだ。ここは豊臣秀吉を祀った神社で、神号は「豊国大明神」という有難い名前。大河ドラマで秀吉が死ぬ回には、ここの説明と案内が出るに違いない。

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汗と涙の結晶

いい気になって釣りに行ってたら、仕事のメールがどっさり来ていた。
しかも例によって急ぎのものばかり。
以前にも書いた通り、週末に仕事をするのは慣れっこになっているので何とも思わないけれど、詰まる時には一斉に詰まるものである。もう少し分散して均一に来てくれるといいのだけど、こればっかりは先方の都合のあることなので如何ともしがたいことのようだ。

それで思い出したのだけれど、先々月に泣き言を言っていたハードスケジュールの仕事が、このほど完成して本になったようだ。何かと言うと、フライフィッシングのキャスティング教本で、この本のイラストワークをやらせていただいた(ただし表紙のイラストだけはシリーズ物の本ということもあって誰か違う人が描いている)。裏表紙をめくったところにボクの源氏名(屋号のことね)のクレジットも掲載してもらってて、誠に有難いことである。

「基礎から応用まで網羅した、キャスティングのバイブル!」というキャッチコピーもあながち嘘ではない、クオリティの高い本に仕上がっていると思うので、初心者の方はもちろん、ある程度のキャリアがあってもキャスティングを我流でやっていて何となく限界を感じている、という方にも最適ではないかと思う。

あんまりこういう場で宣伝したりはしたくないのだけど、自分のワークが珍しく一冊の本になっているということで、リンクしてみた次第^^

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