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ミュージックライフ Archive

寝だめカンタービレ

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一昨日土曜日は、上の娘の保育園の卒園式だった。

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スカボロウ・フェア

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スカボロウ・フェアに行くところですか
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
そこに住む人によろしく伝えてください
彼女はかつてボクが本当に愛した人でした

彼女に伝えていただけますか
(深い緑の丘の斜面で)
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
(雪の冠をした大地にスズメを追って)
針仕事をせず縫い目のないキャンブリック・シャツを作ってくれと
(毛布とベッドクロスに山々の子は)
そうしたら彼女はボクの真実の愛になるのです
(進軍ラッパの音にも気づかず眠りこける)

彼女に1エーカーの土地を見つけるようにと
(丘の斜面に舞い散る葉が)
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
(銀色の涙で墓石を洗い)
海と砂浜の間にある土地を
(兵士は銃をきれいに磨きあげる)
そうしたら彼女はボクの真実の愛になるのです

革の草刈り鎌で刈り入れをして
(戦いの轟音が響き渡り、深紅の軍隊に閃光が走る)
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
(殺せと将軍たちは兵士に命令し)
すべてをヒースの束の中に収めるようにと
(とうに忘れ去られた大義のために戦う)
そうしたら彼女はボクの真実の愛になるのです

スカボロウ・フェアに行くところですか
パセリ、セージ、ローズマリーとタイム・・・
そこに住む人によろしく伝えてください
彼女はかつてボクが本当に愛した人でした

*     *     *

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渡り廊下と中森明菜

音楽のことでよくビートルズだ、サルサだと洋楽のことばかり言ってるけど、思春期・・・高校生の頃は、ミーハーよろしくいっちょまえに中森明菜のファンだったりするのだ。といっても、あの当時全盛だった親衛隊だのファンクラブだのというノリではない。今から思い返すと、中森明菜個人に特別興味があったワケではなく、彼女の歌う歌がとても好きだった、という表現の方が正しいかもしれない。
高校2年の初冬、ちょうど今頃だった。

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国歌斉唱

さて昨日のプロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦12回戦、ファン・ランダエタ(ベネズエラ)VS 亀田興毅(日本)。ご覧になった方のほとんどが感じたことだろうし、昨日の今日で、今おそらく一番の話題となってすでにあちこちのブログでもたくさんのことが書かれているだろうから、いかに亀田のボクシングが未熟で亀田自身の人間性も未熟であるかは、あえて書かない。
でも、どうしても昨日の王座決定戦について書きたいことがあったから、それを書く。
それは、開始ゴング前の、両国国歌斉唱についてである。

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ボクが64歳になったとき

去る6月18日、元ビートルズのポール・マッカートニーが64歳の誕生日を迎えたそうだ。お好きな方ならご存知だろうが、ビートルズ時代のポールに“When I’m sixty-four”(ボクが64歳になったとき)という素敵な曲がある。ほのぼのとして孫たちと平和な老後を送るその詞の内容と、現在のポールの状況とを比較して「マッカートニーが思い描いた通りにはならなかったようだ」と皮肉混じりのニュースも配信されていたが、では、ボクの、みなさんの64歳はどんなものなのだろうか、とふと心に浮かぶ。

♪庭いじりをしよう、草むしりもね。これ以上、何も求めるものはないよ。倹約して貯金をし、それで毎夏にはワイト島のコテージを借りて楽しくやろう、膝の上には孫のヴェラとチャック、それにデイヴを乗せてやってね(訳:107)

ま、現実のポール・マッカートニーの生活とはずいぶんかけ離れた、「ちゃう(違う)やんけ!」と思わずツッコミを入れたくなる詞の内容ではありますわな(笑

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宴のあと

今週に入ってから、何ともいえない脱力感がある。

仕事が少し落ち着いたということもあるし、先週がりんご病に平日のハードな釣り、週末は夜討ちの釣りと温泉での暴食と、かなりの負担が体にかかっていたということがあるのかもしれないけれど、もっと精神的な、ハードだけどかなり楽しい釣りが続いたという「宴のあと」的な脱力感、と言った方が正しいかもしれない。

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イン・マイ・ライフ

男の人生には3度、モテるときがあるとよく言われるが、ボクの場合その一度めは10代の終わりごろだった(少し、自慢してみます^^)。
高校を卒業するあたりから、一年浪人して地元の私立大学に入るまでの、無為な日々。受験勉強なんかそっちのけで、バンド活動と女の子の尻を追いかけ回すことに夢中になっていた時期。
若さにまかせて、つき合った女の子の友達や先輩、後輩にまで手を出したり、改めて顧みるとといくら若気の至りとはいえずいぶん非道をしたものだ。
今日、そのころのボクとその女の子たちをよく知る人と会う機会があった。まったく別件の話で用事があったのだが、ひと通り用事が済んだ話しの合間、ふと当時のことを思い出して、あのときの女の子たちは今どうしているのかと聞いてみた。その人は全員の消息を知っていて今でもちょくちょく連絡があるという。

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