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ミュージックライフ Archive

鳩ぽっぽ

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みなさん選挙は行かれましたか?
予想通りと言うか、民主党の鳩ぽっぽ山さんが次の総理にと。
アオバトさんとまではいかないまでも、↑キジバトさんのようなシブい鳩ならいいですが・・・

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ムーラン・ルージュの香り

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昨日、ホントに久しぶりに京都は北山へ飲みに出てきた。
一軒目の小洒落た居酒屋でたらふく飲み食いした後、2軒目のバーで懐かしい酒に出会った。

一般名をアブサン(ABSINTHE)という、ニガヨモギやアニス、ウイキョウなどを主成分とした薬草系のリキュール。よく見かける「ペルノー(PERNOD)」というフランスのブランドのものが有名で、飲んだことはないがバーに並ぶボトルで見たことはあるという人も少なくないだろう。
それのトルコ産の超マイナーなのがあるというので飲んでみたのだ(正確には、同行の先輩に人柱になってもらったのだけど・*´∀`)

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冷たい雨が降る

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♪こらえきれなくて ため息ばかり・・・

先日の北陸への釣行はイワナもアマゴもそれなりにそれなりのが釣れはしたものの、雨に祟られ、また気持ちもどこか上の空で、落ち着かず定まらず集中できない、そんな一日だった(BGMはサザンの「真夏の果実」でね)。

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秋の日のためいき

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「秋の日の ヴィオロンのためいきの 身にしみて ひたぶるにうら悲し」

上田敏の訳詩集「海潮音」収録、破滅的な人生を歩んだヴェルレーヌの詩の一節。
秋の風が吹くころ、この詩をなにとはなしに思い出し、口ずさむ。

野を歩けば目に入る木の実、黄色や赤に色づいてやがて落ちてゆく木の葉。日一日と冷たくなってゆく風が身にしみて、ワケもなく寂しさや悲しみがわき起こってくる。そんな心地の詩だろうか。
急ぎの仕事やらなんやらで数日バタバタしていて、気がつけばすっかり秋の気配が深まっている。夕方に外を歩いていたら何だかとても寂しくなり、この詩を思い出した。

しかし、そう破滅的に黄昏れていては面白くない。
「ひたぶるにうら悲し」と嘆くばかりよりも
「秋風のSHADOW 悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ」
(桑田佳祐/「祭りのあと」の一節 略)

これくらい俗な方がボクには心地いい。

(写真は先月福井のソバ屋で撮ったもの。季節を感じさせる気の利いた装飾だ。)

I Shot The Police

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今は亡きレゲエの神様、ボブ・マーリィに「I Shot The Sheriff」(ボクは保安官を撃った)という名曲がある。エリック・クラプトンがカヴァーしたことでも知られる曲である(→YouTubeで聴く・このライヴでのボブはぶっ飛びの様子でシンプルな演奏も最高)。
ボブ・マーリィは生前、この曲について
「本当は“I Shot The Police”と言いたかったんだけど、お上がガタガタ言うだろうってんで“I Shot The Sheriff”と言い換えたんだ。しかしどっちでも同じことさ。“裁き”だよ」
と述べている(I want to say ‘I shot the police’ but the government would have made a fuss so I said ‘I shot the sheriff’ instead… but it’s the same idea: justice. 〜http://www.bobmarley.com/)。

実話かどうかは定かではないが、貧民街に暮らす少年が警官(保安官)に人間扱いされず虐げられ、警官(保安官)を撃った、という歌詞の内容である。
かくいうボクも過去に一度警察官をぶっ倒したことがある。
その話を「I Shot The Sheriff」の日本語訳詞風にパロってみようと思う。

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コーヒー・ルンバ

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「コーヒー・ルンバ(coffee rumba)」という曲をご存知だろうか。
ザ・ピーナッツや西田佐知子が歌った版が有名らしいが、ボクはもっと後の世代になるのでむしろごく最近、2001年に井上陽水がクネクネしたネチこい歌い方とシンプルなバックバンドでカバーした版の方が印象に残っている。
歌詞を引用しておこう。

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黄金のうたた寝週間

ビートルズの“Golden Slumbers”(黄金のうたた寝、アルバム“Abbey Road”、1969年)をBGMに、黄金週間の冴えない日々をお届けしよう。
前半は連休前に残してた仕事の片付けと仕上げ。
後半初日に、発熱でダウン。39度超の高熱と体中の関節痛。翌日の午後に熱が引いた後は吐き気と下痢。食欲はなく、少量を食べてはみるものの胃が受け付けず。医者には行ってないので病名は不明だけど、どうやらインフルエンザかなという感じ。
人出が多くどこへ行っても混み合う上に往復の道中も渋滞になるのが見え見えなので遠出する予定は元々なかったのだけど、近場に出かけることすら叶わず。子どもたちは嫁が近所のスーパーに買いものに連れて行ったり公園で遊ばせたりして、なんとかお茶を濁したらしい。
何も出来ず、何もしてやれず・・・
で、連休も終わりという今この時に、ようやく病状が回復。
なんとも冴えない黄金週間もあったものだ。
さあ・・・
明日から仕事だよ。

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