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お遊びの諸々 Archive

飲み明かす

ビアジョッキ大

さてこう連日暑いとやってられんもんで。

精神的にも肉体的にも、油断すればすぐバテる。
まあバテたからといってなんだということでもなく、バテはバテとして楽しめるものでもあるのだけど、それもいつまでも続くと退屈で仕方がない。

ってな理屈で、夕陽の落ちるころ街へと涼みに出るワケだ。

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ムーラン・ルージュの香り

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昨日、ホントに久しぶりに京都は北山へ飲みに出てきた。
一軒目の小洒落た居酒屋でたらふく飲み食いした後、2軒目のバーで懐かしい酒に出会った。

一般名をアブサン(ABSINTHE)という、ニガヨモギやアニス、ウイキョウなどを主成分とした薬草系のリキュール。よく見かける「ペルノー(PERNOD)」というフランスのブランドのものが有名で、飲んだことはないがバーに並ぶボトルで見たことはあるという人も少なくないだろう。
それのトルコ産の超マイナーなのがあるというので飲んでみたのだ(正確には、同行の先輩に人柱になってもらったのだけど・*´∀`)

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芸子Haaaan!!!

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今回は能書きや蘊蓄はなしだ。百聞は一見に如かず。
この嵶やかさを見たまへ。

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春の夜

いやはや。
気がつけばもう4月になってしまっている。
例年この季節は仕事が混んで忙しいのが今年はさらに詰まってて、すっかりブログの更新を忘れていてできずにいたのだけど、ようやくひと段落というかひと心地ついた次第。まだ当分は気が抜けないが、少しは息継ぎをしないと
世の中は 常にもがもが もがぎごぐ がばごぼげぼぼ ぐぼげぼごぼ ごぼっ ごぼっ!
などと溺れてしまいそうである。(実朝公、すみません^ ^;)

ということで先日、といっても半月ほど前の話になるのだけど、釣り仲間の一人が遠方に転職するというので、送別会を兼ねて釣り仲間たちと久しぶりに街へと繰り出してきた。

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冬の夜の

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美味し食、美味し酒。
久しぶりに夜の街を徘徊して、堪能してきた。

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ポンポンボウ

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ポンポンボウ。
知ってる人は知ってるのかな。
よく贈り物などをする女性ならごく普通に知ってるものかもしれない。
ボクは初耳だった。
その不思議な名前の響きと、あっと驚く仕掛け。
それがボクのツボにストライクで、特に使うアテもないのに思わず買ってしまった「仕掛けリボン」である。
見た目はただの幅広の二枚重ねのリボン。しかし中にもうひとつ細いリボンが仕込まれていて、それをくい〜〜〜っと引っ張るとあら不思議、あっという間に飾りリボンになるというものだ。
071208mamedaifuku.jpgしばらく前に50本1セットで売られていたのを買ったもの。買ってから使い道を考え、中元や歳暮など進物にこれを使おうと思いながら、つい失念してしまってまだ使わずじまいでいる。
もっとも、今年の中元も歳暮も、いつもお世話になっている太秦のふたば菓舗さんの和菓子をはじめ、酒類、お茶、和の食物などにしたので、このリボンを使うにはちょっと毛色が違うかなというのもあったのだけど。
今は子どもたちの格好のおもちゃになってしまっている。
「ガラじゃないな」とお笑いめさるな。
単純に、面白い。
ボクにとっては、それだけで持ってて楽しいものなのだ。

神も仏も

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先日、小学1年の上の娘が口ずさんでいたのを聞きとがめた、「だるまさんが転んだ」という遊びの節。「それは学校でみんなそう言ってるのか」と訊くと、そうだと言う。保育園でも先生にそう教わったそうだ。
ううぬ。この遊びには京都の伝統たる別の名節があるのにそれを守り伝えてゆかずになんとする、と決意して言う。馬鹿者、その言い方では面白くない。それはこう言い換えるのだと・・・

♪坊(ぼん)さんが 屁をこいた
 匂いだら クサかった

大笑いだった。下ネタ好きな子どもたちには断然、こっちの方がウケる。早速明日から友だちみんなに広めてこい、と申し渡す。

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