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趣味の園芸 Archive

越冬、そして春

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ベランダ菜園の、イチゴが花を咲かせた。

最初の方に咲いたのはもう散って、花托が少し膨らみはじめている。今になってあわてて育て方を読んだのだけど、ビニルハウス栽培だと、ハウスの中にミツバチを放して受粉させるのだそうだ。一部でも受粉していない雌しべがあると花托の膨らみが弱くなるというから、シビアなもののようである。
モノグサなボクは当然、なにもしていない(笑
ホントなら筆とかなんとかでこちょこちょしてやるのがいいのだろうな〜などと思いながら、まあ最初なので水やりだけは欠かさずに、これでどれくらい実がなるものか観察しているところだ。

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冬支度

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すっかり幅を利かせている我が家のベランダ菜園。
バジルやシソなど、まだまだ成長を続けて葉を広げている。しかしこんなにうららかな秋の陽を浴びてのんびりしてられるのもあと少し、一年草のバジルやシソはそろそろ黄変し、枯れてくる筈である。

以前にも書いた通り、全部で13株あるバジルのうち2株を摘芯せずに徒長させて、花を咲かせてまた次世代に繋げたいなと思っていた。でもさすがにもう花の季節には遅すぎたらしく、伸びて葉を広げるばかりで一向にトウが立たない。このままではあの生命力あふれる元親のDNAが廃れてしまうではないか、なんとかこの元気な子株たちを越冬させる方法はないものか、と考えて、簡易ビニルハウスというのを試してみることにした。

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リ・フレッシュ

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前回紹介したベランダ菜園のバジルを摘芯してみた。摘芯とは、そのまま手を出さず育てると徒に葉間が長くまばらに成長してしまう(字のままに「徒長」という)のを、芯を摘んでしまうことで脇芽の成長を促そうというもの。この方が葉間が縮まって、密度が高くなり多くの葉が収穫できるようになるのだそうだ。
それで今回は、12株のうち3株を摘芯してみた(上の写真は摘芯後の株)。

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I’m an alien

先日、人からもらったイチゴの小株をプランターに植え替えしていたら、もらった小株のポットの中からエイリアンが出現した。
それが、↓これだ
(虫、特にイモムシ系が嫌いな方はくれぐれもご覧になりませぬよう)

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ハーブ栽培

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先月の半ばから、ベランダでハーブなどの食用植物を育てている。
写真はスイートバジル、種まきから約1ヶ月でここまで育ってきた。
そもそもはスーパーで買ってきた食用の生バジルからだった。
使ったことのある人ならご存知だと思うが、あれはとても一度には使い切れない量なので、使わない分の株を鮮度を保つため水を入れたグラスに差しておいたところ、数日したら株の根元から根が出てきたのだ。
当然、「これは土に植えたら育つんではないか?」と浅はかに考える。
ちょうど子どもの家庭教育用教材で、オジギソウだのプチトマトだののミニポット栽培のオマケを娘がうまく育てられずに枯らしてしまったセットが一式あったので、とりあえずそこに植えてベランダに出してみたのが始まりだった。

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