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2006年の釣り Archive

年に一度の・・・

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とかなんとか言ってるうちに、12月もほぼ半ばとなってしまった。
そして忘れたころにやってくるのが、今年のドイツワインの新酒。
早速1本抜いて味見しつつ、これを書いている。昨年も飲んだのだけど、今年のがすっきりしててボクは好きだな。本格的に飲むのは、今バタついてる仕事がひと段落してからにしよう・・・とか言ってると、年末になってしまうんだけど。

それにしても、釣りに行きたい。唐突で大変申し訳ないが、釣りに行きたいんだ。

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初冬の湖に想う

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もうこれが最後、などと前回言っていたその唇が乾く間もなく、またもや同じ湖に釣りに行ってきた。

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ヤマメを想う

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昨日、前回鳥取へ釣りに行ったときに再びお世話になったIさんと話していたら、その釣りの時の写真ができてるよというので早速お送りいただいた。ボクの前回の記事と同じピンシャンのヤマメだけど、Iさんによる写真は一眼レフに銀塩フィルムで、年数を経て成熟したヤマメの肌艶が妙にまったりとなまめかしくて、やはりこういう写真の方がいいなと思う。この写真には、Iさんによる「リールの彼女も驚いている」とのイカしたコメントが添えられていた(ちなみに、こんなおバカなリールを持ち、気に入って使っているのは世界にボク一人である。間違いなく)。

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晩秋の湖

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またしても突如思い立って、釣りに行ってきた。
今オフ、すっかりお馴染みとなった京都南部の山間の湖。
例年ならとっくに木々の葉が落ちているのだろうけど、今年は紅葉が遅れているのでちょうど見頃ではないかなと思いつつ、朝一番に起きて南へひた走る。

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ドライバー募集

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この7〜8年、どんなに長距離の釣行で不眠の運転でも愚痴ひとつ言わない忠実なるドライバーを務めてくれたわが釣友に、N氏というのがいる。平日の釣行であろうが土日の一泊釣行であろうが、電話一本でただちに駆けつけ、笑いながらハードな運転をするその根性と忍耐には、ただ敬服し脱帽のほかない。

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ギックリ腰で釣り

一昨日から、ひどいギックリ腰である。季節の変わり目になるとほんのちょっとした冷え、無理な姿勢で容易く再発するので困っている。激痛で立ち上がることもできず、仕方がないから家の中を這いずり回って一日を過ごした。

みっともないとお笑いめさるな。
この苦しみは、なった人にしか分からない。

昨日になって少し立って動けるようになったが、腰をかがめてガニ股でよちよち歩きが精一杯。非常に表現が悪いかもしれないが、ちょうど、よぼよぼのお爺さんがお尻にナニをはさんだままトイレを探して歩き回る、といった風情。とにかく、あまり人目に晒せる姿ではない。
しかし昨日は、釣りに行く約束をしていたのだ。

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禁漁前の最後の釣り

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ということで、今回はせめてゆっくり、釣りとそれにまつわるよもやまを楽しみたい、ということで、いつもの夜討ち朝駆けではなく、陽が昇ってからの出発とした。
お昼ちょうどに福井の現地の渓がある町に着き、まずは腹ごしらえが肝心。越前ソバの銘店があるというので、そこに入ることにする。現地の名産、まいたけを天ぷらにした天ざるがあったので、これを注文。出てきたのを見ると、ソバはやや白っぽく上品な感じ。「田舎ソバ」と「更科ソバ」の間、7:3といった感じ。美味い。まいたけの天ぷらも絶品。さらに調子に乗って「ミニ天丼」なるものも追加する。

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