Home > 日々のうたかた > 2006年の日々

2006年の日々 Archive

ドングリとクマ

061007donguri.jpg

子どもというのはドングリがことのほかお好きなようで、ウチの娘たちもあちこちで見つけては拾って持ち帰ってくる。だから、ざっと家の中を見回しただけで即座にこれくらいのドングリが集まってくる。上の写真で、丸いのがカシの実、細長いのがコナラの実。

Continue reading

おもちゃ

ボクが釣りに行くと言うと、子どもたちが付いてきたがるときがある。一緒に連れて行って、自然の美しさや楽しさを教えてやりたいのはやまやまなんだけれども、ボクが釣りに行く場所というのは小さな子どもたちにとっては却って危険なところで、彼女たちが楽しんで遊べるような場所ではない。いずれもう少し大きくなったら平易で施設の整った管理釣場ででもデビューさせてやるつもりだから、今はまだ行けないのだよ、と話して聞かせている。
しかしそれでも「釣り」というものをしてみたい、と主張するので、それならば、と、おもちゃ屋で見つけて買ってきたのがこの写真のもの。スイッチを入れるとプレートがゆっくり回転して、この愛嬌のある顔をしたサカナたちが口を開けたり閉じたりして移動していく。サカナが口を開けたスキに、竿の先に垂らした磁石をサカナの口の中の金属にくっつけて、釣り上げるという寸法である。これがなかなかよくできたおもちゃで、大人がやっても結構楽しめる(最初の10分間ぐらいだけだけど)。

Continue reading

ツケ

禁漁になって、張りつめていた気持ちが緩んだのか、少し体調を崩していた。

先週木曜日の夜中に釣りから帰ってきて、次の日はやや体が重く感じたものの、別段これといった症状はなかったのだ。しかし土曜日の朝、目が醒めたときから、ひどい頭痛、腰痛と関節痛で起き上がれなくなっていた。

Continue reading

金魚もどき

恥ずかしながら、金魚を飼っている。
いや、厳密に言うと金魚ではなく、色付きの「金魚もどき」を飼っている。
昨年の夏祭りで上の娘が金魚すくいで掬ってきたもので、最初は赤いのと黒いのと2匹いた。以前は大きな水槽を持っていたのだけど、引っ越しのときに処分してしまって入れるものがなにもなかったので、ポリバケツに少し水を張ってそこでしばらく飼うことにした。黒い方のは早々に死んでしまったのだけど、赤い方は生き延びて、バケツの中の生活にも適応したようである。エサはご飯つぶ。嫁が2〜3日おきに「よう食べるなぁ〜」などと独り言を言いながらやっていた。娘は面倒を見るといっても何も分からず、おまけにすぐに興味を失ってしまったようで、結局は嫁一人で月に一回程度の水換えをしながらお世話をしていた。

Continue reading

さらばプルート

060826plute.jpg
ローマ神話の冥界の王プルートが、北欧神話の小人ドワーフになっちゃった。
って、8月24日にチェコのプラハで開催された国際天文学連合総会で決まった、「冥王星は惑星ではない」という新しい定義。プルートというのは冥王星の国際的な名称で、最初に書いた通り、ローマ神話に出てくる冥府の王の名前である。
それが今回、惑星に似てはいるが惑星ではないものとして「ドワーフ・プラネット(dwarf planet、和名は検討中で、暫定直訳は矮惑星)」というカテゴリーが新設され、そこに冥王星が新たに分類されることが決まり、冥王星は正式に「惑星」ではなくなった、というのだ(経緯など詳しくはWikipediaの「冥王星」参照)。

Continue reading

夏祭りと地蔵盆

060821matsuri1.jpg
関西には晩夏のこの時季「地蔵盆」という風習があるが、ボクの住むマンションでは行われていない。その代わりに毎年「夏祭り」と称して、子どもたちのためにお祭りを行っている。それが一昨日の土曜日にあった。

Continue reading

盆休み

060814bon.jpg

ということで、極めてぐうたらに休みを過ごしている。連日子どもたちと遊んだり、散歩したり、映画を観たり、昼寝したりと、まるでご隠居の生活のようだ。「これではボケてしまう」と真面目にPCに向ってみたら今度は急に睡魔が襲ってきたりする。

Continue reading

ホーム > 日々のうたかた > 2006年の日々

Search
RSS Feeds
Meta

Return to page top

Get Adobe Flash player