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2005年の日々 Archive

風邪ひき

どうも、体が弱っているようで、やたら風邪をひく。
秋以降、ほとんど運動らしい運動をしないので運動不足による体力の低下とか、就労時間が不規則なためとか、その原因はいろいろあるのだろうが、それにしても、毎度泣き言を言うのが恥ずかしくなってくるぐらい、よく風邪をひく。
先週末に子供からもらったとおぼしき風邪は、特に重症だった。
体中の関節という関節が痛み、キーボードを打とうとすると指先にピリピリ痛みが走る。
「これはもしやインフルエンザ?」
と疑って、嫁が子供を医者に連れていって検診してもらったところ、
「ただの風邪」。
ホッとひと安心するが、ただし書きがあって、長引きそうな、あまり良性とは言えない風邪だとのことだった。
今日にようやく少し体が動くようになり、ゴソゴソ起きだしてきて年賀状やなんやら、溜まりに溜まっている義務をこなしていく。
あ〜〜あ。
こうして今年は暮れていくのか。
来年は少し運動しなきゃな。

イヴの一日

というワケであっという間にクリスマス・イヴなのである。
2005年前にジーザス・クライストが生まれたからといって、無神論者でノンポリのボクにとっては目出たくも何ともない話しなのであるが、今に伝わる偉大な宗教家が生まれた日ということとは別に、勝手に「クリスマス・イヴ」というイベントが独り歩きして、やれプレセントを贈らにゃイカンとか、ケーキを食わにゃイカンとか、まったくその意味がよく分からんのだがそういうことになっているらしい。

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お餅つき

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ウチの子の保育園では、12月の最初の土曜日にお餅つき。
とても気が早いように思うが、先週からぐっと冷え込んできたので、こと今年の場合、遅くでなくてよかったのだろう。
昔ながらの石臼と木の杵で、年替わりで当番のクラスの保護者が順番にエンヤコラと餅をつく。つきあがったのを、大勢の園児たちが大騒ぎしながら寄ってたかってこねくりまわし、餅にする。それを今度は園の調理場に持ってって雑煮にし、園児と保護者でむさぼり食う、というのが毎年恒例の光景である。

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イルミネーション

そろそろ年の瀬。
まあボクの場合12月だからというワケではなく、毎月のことなのではあるけれど、バタバタとしている。
でも世間はやっぱり師走で、それと心なしか景気がよくなったせいか、人ごみもたいへん多い。
それで先日、京都市内の北の方に用事があって外出した折の帰り道、車がやけに渋滞するのでいつも使ってる抜け道に逃げることにした。普段この抜け道は京都の地元の人しか走っておらず、みな勝手も分かっているので、大通りがいくら混んでいようともまず渋滞することない道なのだ。

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禁煙、サルでもできる

のだそうだ。
中国の動物園で、チンパンジーが成功したそうな。
少し前になるが、10月5日付の英字紙チャイナ・デーリーから。
「中国陝西省のサファリパークで飼育されている雌のチンパンジー、アイアイが16年続いた喫煙を断つことに成功した。世界一の喫煙大国、中国にとって禁煙推進は大きな課題となっている。
 アイアイの喫煙は、1989年につがいの雄が死んだことがきっかけ。寂しさを紛らすように捨てられたたばこに手を出した。その後、2番目のつがいの雄や子供の死が重なり、喫煙への依存が加速。1日10本程度吸うようになった。
 禁煙への取り組みは8月末から開始。朝食後の散歩、昼食後の音楽などで注意をそらす努力が奏功し、これまで約1カ月喫煙していない。担当者は「生活が多彩になり、たばこを忘れられた」と話している。」
ほほおう〜〜。
そりゃ、すごいな〜。
チンパンジーでも禁煙できる意志を持っているのか〜。
先日「左利きはチンパンジーに多い」などと書いたが、じゃあ禁煙できないボクは実はチンパンジー以下ということなのだな〜。
などと感心している場合ではない。
中国の動物園では、動物にタバコを吸わせているのか?
チンパンジーが禁煙に成功したということよりも、
むしろそちらの方が驚きなのだけど。

吉祥院天満宮

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昨日は下の娘の七五三で、近所の天満宮に行ってきた。
我が家は初詣も厄払いも七五三も、全部この社で済ませている。有名な社に比べれば境内も狭く設備も質素そのものだが、人が少なく、落ち着いてゆっくりお参りできるのと、なによりすぐ近くというのが魅力なのだ。
社そのものは全国に名高い天満宮だから、菅原道真公をお祀りしてある。当地は道真公ご生誕の地として社が建てられており、地域の鎮守社として近隣の寄進や寄付で成り立っているこぢんまりとしたいい感じのお社である。

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左利き

である。
ボクらの世代は、幼少時に幼稚園なり保育園なりで強制的に右利きに矯正されるのが普通だったと思うのだけど、ボクの場合はスプーンを無理矢理右手で持たそうとした先生にキレて、先生めがけてスプーンを投げつけ、驚いた先生と両親が相談して、それ以降無理に矯正されるということはなかったらしいので、左利きのままになった。
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