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2009-12

冬の蒼い空

ノスリ何度もシャッターを押してようやくなんとかピントが合い、トリミングに堪えうるものが撮れた。
といってもこの大きさと解像度。遥かな高空。羨ましい。

この数週というもの朝から深夜までの仕事の年末スケジュールで、あまりに息継ぎができないものだから溺れかけるところだった。

先日朝から外出の戻り、運転しながら何気なく空を見上げたら猛禽が悠々と飛んでいた。ふと誘われて、近くの神社の境内にクルマを停め、都合良く持って出てたカメラを取り出して追いかけてみた。
観察してみると、東南から北西へと移動してる様子。
かなりの高空を滑るように進んでいく。
おそらくノスリ。帰ってから調べてみたら若鳥かもしれない。
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ユリカモメ飛来

ユリカモメ着地! 10点10点10点10点10点! 金メダール!!
周りの同胞たちがちゃんと見守っているのが実に微笑ましい。

北の方へ行くついでに、鴨川に寄ってみた。先月カモを撮りにきた場所だ。
すると、ユリカモメが渡ってきていた。ここら辺りでは有名な飛来地らしい。
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イソシギ接近

イソシギ遠くからチラと見たらてっきりセグロセキレイだと思った。
しかし近づくにつれ、ひと回り大きくて色も違うことに気付く。イソシギだった。

なんだかんだと身辺がザワついて一向に気持ちが落ち着かないこの年の暮れ。連日バタバタと出たり入ったりを繰り返しているととても疲れてきて、ふと鳥に逢いたいなと思って裏の桂川に来てみたのだった。
そしたら、いつもの池の畔にツートンの鳥がいた。すばしっこくていつも遠くからでも目が合うなり一目散に飛んで逃げてゆく、イソシギだった。
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冬へ

オオタカ悠々と巡回滑空するタカの姿。オオタカまたはハイタカ、おそらくはオオタカと思いたい。
この日、いつもたくさんいるカラスの姿が一羽も見当たらなかったから・・・(天敵)

篭り気味の日々が続き、気づけば紅葉の盛りは過ぎて落ち葉の季節となっている。
週末に行く宇治の方でもすっかり木々の様子が変わってしまい、秋から冬へと移ろう狭間のひととき。先週たくさんいた鳥たちもすっかり姿を隠してしまい、声は遠くでするのみだった。
諦めて天を仰ぐと、タカの姿。遠い。急いで撮る。(↑↓写真すべてクリックで拡大)

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