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2009-10

群れる

ヒヨドリの群れこれは向かいの公園にいるヒヨドリの群れ。日を追うごとに数が増していく。
ご覧の通り大口開けて絶叫しながら飛んでいる、やかましい賑やかな鳥だ。

秋本番になり、鳥が群れはじめた。
遥か遠く海を越えてゆく渡り鳥だけではなくて、留鳥として日本に残る鳥も、季節に合わせて住処を移したりする移動の際には群れることが多いそうである。
そして、裏の桂川にも鴨の群れが渡ってきた。いよいよ冬支度というワケだ。
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橙色鳥模様

ジョウビタキヒーッ、ヒーッという聞き慣れない声に誘われて出てみると、きれいな橙色の鳥がいた。
ジョウビタキ♂、ヒタキという名前だけどツグミ科の鳥になるそうだ。

仕事部屋にいると向かいの公園で鳴く鳥の声がよく聞こえてくる。
このところはヒヨドリの数が増えて大騒ぎで、ペチャクチャペチャクチャと飽きもせず日がな一日鳴き喚いている。そんな中にふと聞き慣れない細い声を聞き、夕方手が空いたときにちょっと探鳥に出てみることにしたら、いたのがこの鳥。
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写真便り

後ろ姿左の木々の陰と右の開けた空に霧雨の煙った感じの対比、とても美しい。
実際に釣ってるときは湿気と雨に閉口してたのだけど、こういう写真はそんな記憶をも浄化してくれる。

鳥取の釣友(といっても大先輩)、石田さんが写真をお送りくださった。
ここ何年も、いつもの北陸の渓では独りで釣り上がることも多く自分の釣り姿を写真に撮ってもらえるということもほとんどないのだけど、鳥取にお邪魔するときには一緒に釣り上がるので、なんだかんだと撮っていただいていたようなのだ。

上の写真は先月の初めにお邪魔して大山の渓を釣り上がったときのもの。ほんの先月のことなのに、随分前のことのように感じるのは何故だろう。写真を見て、雨中の溯行、あの雨と釣りを楽しく思い出す。(↑↓写真すべてクリックで拡大)

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台風一過のモノクローム

チョウゲンボウ強風に乗って一瞬だけ頭上をかすめていった猛禽。反射的に撮ったこの1ショットのみ。
おそらくチョウゲンボウだろう。ハヤブサ科のカッコいい鳥。もっと見たかった。

台風が来た夜が明けて、風はまだまだ強く吹くけど静かな青空が戻った一日。
自宅マンションの向いに公園があってそこがやけに鳥の声で騒がしいのでまず見に行き、それから前回も撮った裏の桂川の鳥たちがどうしてるか心配になって回ってみることにした。(↑↓写真すべてクリックで拡大)

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蕎麦渇望

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北陸の蕎麦の花が満開になった先日の最後の釣行、いつもの通りに蕎麦を堪能してきた。
いや、正確には、堪能したかったのだけどしきれなかった、と言った方が正しいかもしれない。

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秋の桂川夕景

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なんだかんだと身の回りや心持ちがバタバタザワザワしていて、ふと思い立って裏の桂川の畔に立ってみたのだった。
履歴を見ていると前回は8月の下旬だったから、しばらく来なかったものだ。河川敷の風景もすっかり秋の気配に染まっていて、それが時間の経過を実感させてくれる。

しかしいくら時間が経っても、いる鳥の顔ぶれはいつもと同じ。
それでもそれぞれがそれぞれに季節感を醸し出していて、顔は同じでも表情は違うのだ。
(↓以下すべてクリックで拡大、サムネイルはトリミングなし、拡大はトリミングあり)

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