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2007-07

いただきもの

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食べ物ネタが続くけど、決して食べてばかりいるということではないのでくれぐれも誤解いただきませぬよう・・・
こんな独房に閉じこもってする仕事でも、いただきものにあずかることがある。

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新メニュー

先日の釣りでは、食べるものの趣向を少し変えてみた。今シーズン初めの釣行でも言っていたように、いつも同じメニューでは食べるのもここで紹介するのも面白くないからだ。

といっても、往きの高速道のSAではやっぱり越前蕎麦は外せない。これはボクの中では、あるいはボクらの釣り仲間の間では「儀式」のようなものになっているのだ(→参照)。今年のボクの当たりソバ(味もジンクスも両方)は「季節のかき揚げそば」だけど、これもさすがに何度も食べると飽きる。それで、前の週ひと足先に釣行した釣り仲間が食べてみた新メニューがよかったというので、それを試してみた。

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緑の休息

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ひとくさりハードな仕事をした後には、静かな高原の渓での休息が心地いい。
徹夜明けの一昨日、久しぶりに渓に行って釣りをしてきた。木々に囲まれ目にも鮮やかな芝に彩られた自然公園のあるその渓は、もう何年も通いつめるボクたちの行きつけのホームリバーでもある。朝の釣りを終えて夕方のプライムタイムまでのひとときを、この緑豊かな公園でお昼ご飯を食べたり昼寝をしたりと好きに過ごすのが常である。

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モノトーン

世間は三連休だそうな。
といってもボクは仕事である。
さる月刊誌発注のまとまった量のイラストワークで、いつもながらの急ぎ働き。土曜日に資料が届いて、休み明けの火曜日いっぱいで入稿、という必殺のスケジュールである。

仕事をいただけるのは非常に有難いことで、まあそれはいいのだけど、これが全部モノクロ(1色刷)のページで、だからイラストを描くのも全部モノトーン。変化を付けるのにグラデーションを多用するものの、やっぱり白黒の世界である。

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憧憬

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限りなく透明に近いブルーの水がその水面に太陽を映して煌めき、冷たく強い流れに磨かれた底石がその煌めきの向こうに沈む。

流れの中に目を凝らすと、底石に馴染むような体の模様を持つ美しいサカナが、まるで重力を無視して空中をふわふわと漂うかのように自在に泳ぐのが見える。体側に薄桃色のバンドが走り、水の色と同化するような淡緑色のパーマークを持つアマゴが水の中の自由を謳歌するが如く敏捷に動き回る。それよりもさらに濃い桃色と緑色の体色を持つニジマスは、アマゴよりやや緩い流れに遊ぶ。

渓を渉ってくる風が水の冷たさをボクの頬と首筋に教えてくれ、それまで歩いてきて少し火照った体を休めてしばしそこに佇み、渓の景色に見入る。

ヒトが勝手に作った束縛や規範は、この流れやサカナ、自然の中にはない。
すべてがそのままに、あるがままにあることの美しさ。

ボクの憧憬はそこにある。
 

ボクの「西遊記」

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先日の部屋の移動の際、荷物を整理していたら少年の日に愛読した懐かしい本を発見した。思わず手に取りページを開いてみたら心は遥か昔に戻り、移動を終えたその日の夜からすぐ読み始めてしまった。
それは・・・「西遊記」

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