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2007-02

ゲリラ雪

土曜日は仕事の打ち合わせで名古屋まで遠出だった。
昨年の秋の釣り以来の遠出で、久しぶりに高速道路の一人ドライブを満喫してきた。本当は隣に気心の知れた話し相手がいてくれるのがいいのだけどね。
名神高速道路を京都から岐阜羽島というところまで約1時間半ほどのドライブだったのだけど、途中に関ヶ原という名神一番の難所を通る。ご存知の通り中世の昔からの交通の要所で、天下分け目の合戦が行われたところとしても有名だ。ここが難所というのは、地形的な要因で冬に強い風と突発的で局所的な大雪が降るからである。彦根を過ぎて関ヶ原に至る途中、道路脇に「ゲリラ雪に注意」という看板が出ているのだけど、この「ゲリラ雪」というのが本当にすごいのだ。

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タミフル

病気ネタが続くが申し訳ない。
今年もインフルエンザが大流行のようだ。子どもの通う保育園でも、大量の罹患者が出て、クラスの半分が休んだりしている。ウチの娘たちも例外に漏れず、先週から今週にかけて交代できっちりと感染した。
40度超の高熱が出て、体の節々の痛みと咳。早速医者に連れて行くと、インフルエンザA型とのことで、例のタミフルを処方された。これがまあ、劇的によく効く。普通ならまる一週間は熱でうんうん唸らなければならないところ、薬を服用し始めて次の日には解熱し4日めには快癒する。
このタミフル、神経系の副作用があるとのウワサで、痛ましいことにこれを服用した青少年がマンションから飛び降りたりして死者も出ている。さすがはラムズフェルド(元米国防長官)のクスリ、との面目躍如というところだろうが、随分前にナニをナニして「空を飛べる」と思い込み高層マンションから飛び降りて奇跡的に一命を取り留めた某芸能人を、不謹慎にも思い出してしまう。
医者でこのクスリを処方されるとき、医者から「くれぐれも服用後に子どもを一人にしないように」との注意を受けた。作用の詳しい原因は未だ不明だそうだが(いくら効くといっても、そういうクスリを処方するのもどうかねと思うのだけど・・・)、やはり神経系に何らかのヤバい作用がありそうな様子である。
すると、なにか。大人でもタミフルをそれなりに飲めば、それなりに作用するということだろうか。幸いボクはまだインフルエンザに罹っていないので試す機会はないのだけれど、もし罹ったら・・・おお、怖や怖や。
みなさま、タミフルの服用にはくれぐれもご注意を。

口内炎狂詩曲

人さまのブログで遊んでばかりいたら自分ちを更新するのをすっかり忘れてた(笑
ちょいと仕事がバタバタしたり舌にデカい口内炎ができてモノを食べられなかったり風邪をひいたりしてる間に、誕生日もバレンタインも終わってしまった。
先週の半ばからできたこの口内炎、ホントに驚くほどデカいのだ。頬の裏側とか歯ぐきと唇の境目あたりとかにできるのがコヤツらの常道な筈だが、なぜか今回は舌の右側の横の付け根にできた。鏡を見てみると直径5ミリ以上はあろうかという白く丸い芯の穴がぽっかりと開いていて、喋ったりモノを食べたりしようとして舌が左右に動くたびに奥歯にスレて痛いのなんの。ちょっと話をするのにも呂律がアヤシく不自由を感じるほどの難儀さで、仕事などで電話するのに相手が初めての人だと「こういうヤバい喋り方の人」だと思われたらイヤだなと思うほどである。
そして昨日のバレンタインには、結局チョコは誰からも何も貰えず(家族からも!)、独り寂しく近所のスーパーに行って安売りのチョコピーの大袋を買ってきた。でもまだ口内炎が治らなくて、ひと口齧るたびにのたうち回るような痛みが走る。チョコの中に入っているピーナツのかけらがちょうどこの口内炎の芯に入るほどの大きさで、それはもう想像を絶するほどの痛みである。しかししかし。堪へ難きを堪へ忍び難きを忍び、朕思ふに屁をたれて、仕事をしながらチョコピーをむさぼり食ううちに昨日という日は終わったのであった。
・・・お粗末!(爆

山のあなた

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このところのすっかり春めいた陽気に、思わず季節を間違えそうになる。
朝が眠くて起きられない。
お昼ご飯を食べた後に無性に眠くなる。晩ご飯を食べた後も。
先日など、晩ご飯を食べた後に寝るつもりはないのにそのまま泥のように眠りこけてしまった。

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シンプソンの夜

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先日、仕事がひと段落ついたので街まで飲みに出た。バスで四条烏丸というところまで行き、久しぶりに街の空気を嗅ぎながら景色を眺めつつ散策してみようかと考えて、そこから目的の河原町御池というところまでは少しあるのだけど歩いてみるとにした。

何ヶ月かぶりに歩く夜の繁華街は、まったく知らない建物や店がたくさんできていて、どこか他所の街に紛れ込んだみたいな感覚がして妙だった。かなり冷えた夜で、道ゆくアベック(死語だという指摘を受けたのだけど、そう言いませんかねみなさん?)がやたらとくっついて歩いているのを横目に見て「お。なかなか」とか「う〜む。いまいち」とか心の中で冷やかしつつ、のんびりと歩く。空気は冷えて寒々として、空には薄い雲がかかり月がぼうっと白く滲んで光る、そんな夜だった。

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三重苦

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しばらく仕事漬けでこれといったできごともなく淡々と日々を過ごしていて、気がつけば2月になった。早いところでは昨日1日から渓流釣りが解禁となるから、釣りに行こうと思えば行けるようになったワケだ。

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