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竹のこと

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先日、ある仕事で竹材のことを調べることがあって、その折にふと思い出したことがあるので、それを書こう。
ご存知の通り我が国には竹が多く自生し、古くから様々に加工して身近に付き合いをしてきた植物である。中でも当地京都の竹、特に真竹は有名で、「八幡の竹」を用いてかのトーマス・エジソンが世界最初の白熱電球を開発したときのフィラメントとして使用されたのをご存知の方も多かろうと思う。実はボクもこの「八幡の竹」には思い入れが少なからずある。

小学校高学年から高校生のころまで剣道をやっていたのだが、その剣道で使う竹刀で、ボクが使っていたのがこの「八幡の竹」でできた竹刀だったのだ。当時主流だったのは軽くて振り回しやすい韓国製の竹刀だったのだけど、どうもボクにはあの軽さが肌に合わず、重い、振り応えのある竹刀を探していて見つけたのがこれだった。繊維が密に詰まっていて、振ると「ビュウッ」と風を切る音からして違う。少年には身分不相応な代物で(金額的にも)、そんなものを振り回している同世代の剣士はいなかったから、そこに妙な優越感もあったりしたのだ。
061107kendo.jpg試合に使うと、これがまた絶大な威力を発揮する。剣道の面は前面に金具で天頂に布という構造になっているのだが、この重い竹刀で面を打ちにいって天頂の布部分に決まると、相手は頭のてっぺんから足のつま先に電流が走ったようになって動きが止まり、たちまち戦意を喪失するのである。このテを使って、京都府下の中学生大会でベスト8まで勝ち進み、初段の昇段試験の実技(試合形式)も開始1分勝負ありで一発合格という具合。
ところが世の中というものはよくできていて、そうそうウマいことが続くことはない。高校になって二段の昇段審査のとき、初段のときと同じように実技でボロ勝ちの優勢になったのだけど、何本も「一本」が入って相手は完全に戦意喪失しているのに、制限時間いっぱいまで審判が試合を止めない。「まだ止めんのか」と審判の方に目をやっても「続けて」と促されるだけ。何故だろうと思いながらも続け、ついにはメッタ打ち状態に。終わって付き添いの道場の先生や友人たちから「確実やな」「よう決まったな」とか言われていい気になって合格の発表を待っていたら、これがなんと「不合格」。「そんな馬鹿なことはない」と先生が仲良しの審判のところにこっそり事情を訊きにいってくれると、返ってきた理由が「正しくない」とのことだった。
当時はもちろん、その意味が分からなかった。先生は「打ち込むときの姿勢が」「竹刀の握りが」みたいなことをすまなそうにボソボソと言っていたが、そんなことにはもちろん気を配っていたし、実技試験そのものの勝敗では完全に勝ちだと誰の目にも明らかだったので、納得できるワケはなかった。その後数ヶ月を経ずしてボクの心は剣道から離れ、ついには身も離れることとなってしまった。
しかしその後になって思い返すに、あれは「卑怯だ」という意味だったのだと理解できるようになった。そしてもしボクがあのときのあの審判団のうちの一人だったとしたら、やっぱりあんなヤツは不合格にするだろうとも。「心技体一致」と武道の世界では言うが、その一番大事な「心」がついてきていない。相手の隙を見つけて狙い打ち込む技は優れているかもしれないが、心が未熟だと、ともすれば小手先の技や道具に溺れがちになる。それでは、段を上げてやることはできないのだ。これはこと剣道に限ったことではなく、一般社会生活においても同じことで、事実、同じようなシチュエーションに何度も遇っている。その度に、少年の日のあの苦い記憶を思い出すことにしているのだ。
おかげで少しは大人になれただろうか。
今は、竹刀の代わりに、竹の釣竿を振り回している。
誰一人いない渓流で、ストイックに、サカナを相手に。
相変わらず小手先の技を駆使してはいるが、それが行き過ぎて「正々堂々」ではなくなる一線を超えないよう、常に自戒しつつ。
 


Comments:21

sekisindho 06-11-07 (火) 1:05

107さん、こんばんは。
うぅん、今日はマジに107さん見直しましたよ。
しかし剣道とは、あるいは審判していた人がなのか、両方か判りませんが、やはり単なる勝ち負けでなく、「道」なのですね。
実技試験の判定にこんな判定をくだすとは、まさに捨てたもんじゃないなと思います。
107さんといい、マロニエさんといい、剣道やってた人は一本筋が通っていると納得ですよ(マジ)

teardrop 06-11-07 (火) 12:38

こんにちは♪
剣道は、弟たちが習っていたので、大会など良く観に行ってました。
道が付くものは、見ていても気持ちが良いですね。
凛とした空間にいると、自然と身を正さねば・・って気持ちに
なってしまいます。
以前、「道が付くものを一つは習っておいたら?」と、年配の方から
アドバイスをいただいた事があって、いつかは自分も・・と思い
つつ、時間が無いとか、あーでも無い・こーでも無いと言う理由を
つけて、そのままになってます(;^_^A
お作法も身に付くし、精神的にも磨かれそうなので。本当にいつか
は習いたいと、思っているんですけどね。。
剣道の思い出、いい思い出ですね。

107 06-11-07 (火) 15:01

△ sekisindho さん
武道の中でも、剣道は少し他のと異なる要素が多いように思います。
例えば面に打ち込みが決まったとして、竹刀のどの部分が当たったかで「一本」として有効になるものもあれば「浅い」として無効になるものもあったり、あるいは打った後の姿勢や「心」の残し方によっても、有効打となったりならなかったりして、単に「竹刀が当たったから勝ち」とはならないのです。捉えようによっては「曖昧」ともとれる判定基準から、未だに剣道は、柔道と違ってスポーツの競技として普及しないのだ、みたいなことも言われます。
けれども、ではさて、オリンピックなどで見る柔道が、あれが果たして日本人のやってきた武道としての柔道か?と言われれば・・・「否」だと思ってます(一応、剣道の前に柔道も数年習っていました)。
だから、剣道は今のままであってもらいたいと願っています。
でも・・・ sekisindhoさんに褒められると、なんだかムズムズしますよ。
(マジ)と書いてあるその後ろに、黒い矢印のカタチをした尻尾の先っちょがちょろんと顔を出しているように思えて・・・(笑
でも、素直にお褒めを受け取っておきます。有難うございます(^_^;
△ teardrop さん
「道」は、単純に点数で量ることのできない「心構え」とか「姿勢」とかが重要視されますから・・・女性なら茶道、華道、書道・・・かな?
やっておいて、ホントに損はないと思いますよ。機会があればぜひ。
剣道も、今となってはいい思い出です。有難うございます。^^

マロニエのこみち・・・。 06-11-07 (火) 19:09

『天頂の布部分に決まると、相手は頭のてっぺんから足のつま先に電流が走ったようになって動きが止まり』
これは私もよくやりました 狙ってやっておりました
もちろん嫌がられましたけど・・・(笑
数年前に、20年くらいぶりの同窓会があったのですが
そのことを言われ、『そうやねん・・●●ちゃんの、痛いねん〜〜』と皆から攻撃されました
よく覚えているものなんですね〜〜(苦笑
でも、この重い竹刀で滅多打ちできるとは、よほど練習を積まれていたんですね
普通の竹刀なら、かえって合格していたかも!
私の場合は、技よりも「心技体一致」と威圧感で段が取れたのかもです(笑

JIMO 06-11-07 (火) 20:03

なんだか剣豪時代小説みたいですね。(意味不明?)
「お前の剣には邪心がある・・・」とかって。(笑)
剣道部に一瞬入ろうかって思ったんですよ。
女子の先輩の白い胴衣に憧れて。。。(笑)

ひぐちあきお 06-11-07 (火) 22:13

なるほど、バンブーで見事にオチを決めましたね。一本とられた(笑)。
ぼくは剣道こそ習ってませんが、竹刀みたいなものを素振りをするのが好きでした。現実に疲れたとき、無心に振ると心が洗われるのです。
いや、心ばかりか、ときとして躰まで見事に洗われることもありますが……もっとも今じゃ、これ、キャスティングとかっていうんですってね。
え? すぐにわかったって?
いや、まいったなあ(笑)。

ひぐちあきお 06-11-07 (火) 22:15

で、まじめな話。
京都は昔、よく旅をしました。あの古都に竹のイメージが今でもあるのは、やはり嵐山から嵯峨野あたりを逍遙するのがお気に入りだったからでしょう。化野の念仏時は必ず足を運んだ場所です。
近くの民宿で食べた湯豆腐の旨かったこと。
あの見事な竹のトンネルに逢いに、またゆきたいです。

107 06-11-07 (火) 22:40

△ マロニエのこみち・・・。さん
一度、味をしめるとついつい狙ってしまいますよね。
それにしてもマロニエさんの面打ち、痛そうやな〜
威圧感もさらにあって・・・
やっぱり恐い人なのか!?(笑
そんなに力持ちではなかったんですが、重い竹刀でもずっと使ってると慣れてくるようです。
△ JIMO さん
白い胴着は確かにソソるものがありますが、でも剣道の女子はこわいですよぉ〜〜(↑ほら、上のヒト・・・)気合いの掛け声も、「きぇええええええぃいいいい〜っっ」とか言ってますから、それはもう・・・
あ〜〜でも、同じ道場に通ってた、ひとつ年上のとてもきれいな女性がいました。
たまに手合わせすると、どうしても手を抜いてしまって、逆に厳しく打ち込まれたりして・・・(笑
△ ひぐちあきおさん
いやあ、返し技一本、てところです。参りました(笑
ボクもときどき、躰まできれいに洗われてます・・・
嵐山から嵯峨野のあたりは、とても風情がありますね。嵐山の保津川下りの船着き場がある亀山公園の裏あたりに、湯豆腐屋とか情緒ある民宿がたくさんあります。
京都盆地の西山沿いに竹の植生が連なって、嵐山からもう少し南へ下ると洛西は大枝・大原野というあたりに「竹林公園」という名所があって、ここはボクの家からも近いのでよく通りがかります。入ったことはないのですがそこには資料館などもあってエジソンの電球も展示されているようです。
来られる機会がありましたらぜひ。
釣りの季節なら、ご案内申し上げて、それからおもむろに釣りなども(笑

noobooboo 06-11-07 (火) 23:48

早くから物にこだわる方だったのですね^^
こだわる人は物を大切にするところがいいですよね。
新庄のグローブもそうですけれど。
きっとそういう方は家族も大切にするんじゃないかと思います。
家族とあって、心の方はますます磨かれていると思います。

107 06-11-08 (水) 0:27

△ noobooboo さん
今日は「boo」がもひとつ付いている・・・っていうか、これが原型でしたね(笑
実際、この八幡の竹刀はめちゃくちゃ長持ちしたんですよ。普通の竹刀ならちょっと使ったらすぐ繊維がささくれてきて割れも生じてきたりするところ、これはぜんぜんささくれず、割れず。結局、ハードに使ったのに4年以上持ちました。
持つべきは、よき家族と、よき友と、よきアイテムですね(笑
そういえばボクも、高校の頃、教育実習生の女の先生を好きになったことがありましたよ。いまだに、ほんのりと心の奥に甘く苦い・・・そのうち、書きます(笑

piro55 06-11-08 (水) 1:44

こんばんは!
とても素敵な思い出ですね。
昇段試験ではそこまで深くを見るんですか。
感心です。
その当時は腑に落ちない結果だったでしょうが
後々になって107様を作りあげる大切な糧となったのでしょうか。
素敵なお話をありがとうございました。

107 06-11-08 (水) 9:59

△ piro55 さん
こちらこそ有難うございます〜♪
剣道の昇段試験は厳しかったですよ。初段は結構カンタンで、二段になると厳しく、三段はさらに難しい。そんな感じでした。数年前に体系が改訂になったようなので今はどんな感じかは分からないですが、でも急に甘くなったなんてことはないと思います。
そうです、いい経験になりました。
でも100%活かせているか、といえば、そうでもないような・・・(笑

7wth2 06-11-08 (水) 21:21

今晩は。
剣道の昇段審査にメンタルの面をも考えに入れる。
素晴らしいですね。今でもその精神は生きているのでしょうか。
柔道も国際的になって、価値観も違った人が、日本のスポーツに広く参加するようになり、オリンピックゲームにもなっています。勝負判定に納得できないトラブルもあります。
日本人もずる賢くなってきました。
107さんの味わった剣道の昇段審査の判断基準が長く生き続け、剣道の世界にいる人は、この根本精神を忘れずにいて欲しいものです。剣道には、古来からの良き日本魂が生きていると、言われるように。

107 06-11-08 (水) 23:01

△ 7wth2 さん
こんばんは〜 有難うございます。
先日、剣道の全日本選手権をTVでやってました。
多分、当時の武道の精神のままに今でも生きていると見えましたよ。
なくなっていたら、もっとスポーツの世界に進出してる筈(笑
日本人、ずる賢くなってるのでしょうか。
単にズルいだけで、ぜんぜん賢くないんじゃないかと・・・
ズルをする馬鹿どもが互いの後ろめたさを慰めあって隠蔽しあってる、そんな印象を受けます。だって、いったん明るみに出たらバレバレの抜け穴が見え見えなんて・・・あれはズル「賢い」人間の発想ではあり得ないだろうと思いません?

オードリー 06-11-08 (水) 23:36

素敵な「戒め」ですね。^^。(今となっては…
心。ホントに大切ですものね。あの時は悔しかったでしょうけど、今の107さんがこうしているわけですから、やはり、全て必然ですね^^。
私はそう思います^^。竹刀から竿にかわっても、「正々堂々」の心と「感謝」の心を持つ107さんは素敵ですよ^^。

107 06-11-09 (木) 0:04

△ オードリーさん
何をするにも、大事なのは心ですもんね。
日々、それを忘れないように努力しております。ときどき、やっぱり忘れてしまいそうになりますので(笑
すべて必然、おっしゃる通りです。過去において、「無駄」だったことなんかひとつもないです。すべてが今に何らかの形で続いているか、残っています。だから毎日を大切にしていかなければ、と。
有難うございますね。
それよりオードリーさん。体調の方はいかが。
先月末にずいぶんご無理をされたのではないかと、少し心配しております。
くれぐれも、御身、お大事に。

バカボン 06-11-09 (木) 11:15

剣道のオリンピック種目への参入はどうなるのでしょうか。韓国も本家を自称している(コンドウ)ようだし。
わたしは弓道をやってました。これも竹の力ですが、本来南洋植物である竹が寒冷地で雪によって鍛えられ、反発力をもったので、ロッドには中国産のものを使うと言います。それなら同じような状況にある日本の竹はどうしてむかないでしょうか。107さんなら知ってそうですね。

107 06-11-09 (木) 12:16

△ バカボンさん
さあ、どうなるんでしょう。個人的には、「分かりやすいスポーツ」として普及してほしくないなあと思っています・・・
韓国の「自称」は「詐称」と論破されたみたいです。韓国内の調査でも、戦前に日本が植民統治した際に剣道も持ち込まれたのであって、それ以前に剣道らしき武術の記録は韓国にはない、ということです。
竹について・・・本気で講釈すると長いですよ〜(笑
ので、軽く、まずこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9
南洋植物が寒冷地で云々という話は、どうかなと思います。フライの竿に使う竹は、一般的には熱帯種の「バンブー」である「トンキン」種を使い、特に中国雲南省あたりの、土中にケイ素が多くある場所で育ったものが一番とされています。このあたりの研究を理論的にやってる人もおられますが、それはまあ置いといて・・・
19世紀半ばに初めて六角竹竿がアメリカで作られたときに使われたのは、もっと南の産の「カルカッタ・ケーン」だったと言われてますが、その後いろいろの試行錯誤の後にベストとしてトンキンに行き着いたということです。いずれも、表皮を剥いてすぐのところにある「パワー・ファイバー」と呼ばれる反発繊維が密に厚くあったからです。また、ケイ素を多く含んでいると、熱処理することによってケイ素が化学変化してより強く安定するとも言われます。
対して日本の竹は、和竿の材によく使われる真竹、矢竹、淡竹いずれもパワーファイバーの密度と量において前述の熱帯種に及ばず、またケイ素の含有量も非常に少ないことから、キャスティングで常時曲がるフライロッドの材料としては不向きと考えられ(あくまで一般論)、常時曲がることのないヘラ竿などに使用されています。和竿の製作段階における火入れは主に水分の除去と曲がり直しが目的で、化学変化はありません。
弓道の弓についても、専門ではないのであくまで推測ですが、曲がるときには強大な力がかかりますのでフライロッドと同じような考え方をして材料の選択をされているのだろうと思います。
・・・手短にかいつまんだつもりですが、それでも長い(笑
雲南省あたりの竹ですから、ひょっとしてパンダが食っているのもそうかな、なんて(笑

オードリー 06-11-09 (木) 16:03

107さん。お気遣いありがとうございます。
心配をおかけしてすみません。
いや〜実は、あの日から下痢と嘔吐が続きまして…..^^。さすがに体力が落ちました^^:昨日ぐらいからPCの前に座る事も出来るようになりました。それまでは、家事と仕事で精一杯^^。げっそりやつれたオードリーでした。それでも、職場では「美人薄命」と吹いては、否定され続けてました^^。
また、頑張りますので懲りずにおつきあい下さいませ^^。

バカボン 06-11-09 (木) 17:17

詳しい説明ありがとうございました。さすがです。この解答は保存しておきます。前からの疑問だったので。

107 06-11-09 (木) 18:36

△ オードリーさん
やっぱり、体調崩されてたんですね・・・
しかし、「美人薄命」と軽口が言えるくらいなら心配無用・・・ということで
(やせ我慢なら、体に毒ですよ)
ご無理はなさらず。
ご快癒をお祈りしています。
△ バカボンさん
おおっと!
保存でございますか〜〜
まとまりのない、読みづらい文章で申し訳ないです・・・
フライロッドも含めて工芸品の世界には、根拠のない風説やまことしやかな俗説がいっぱいです。ボクのこの説明も含めましてね(笑
例えばケイ素が融点に達するのは1000℃以上。
対して、トンキンを熱処理するのはせいぜい180℃程度。
それで化学変化って?・・・つう論点もありますし・・・
これは土中にあるのが純粋ケイ素ではなく、ケイ素化合物であることから、化合物の結合が瓦解するのに融点まではぜんぜん必要ない、という反論もあり。実のところ、科学的に実証されたものは何ひとつない、というのが現実なのです。
なので、上記が必ずしも正しいとは限らない、ということだけご理解のほど m(_ _)m

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