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ハンティング・キャップ

いつも釣りの時に被っているのがハンティング・キャップ。
去年の秋、お気に入りだったコーデュロイのハンティングを川に流してしまって(足がよろけて川に飛び込んじゃってね・笑)失くしてしまったので、今年の春からはそれ以前に愛用していた英国製ツィード(1773年創業のCHRISTY〜クリスティ〜製)のをまた復活させて被りつつ、何かいいモノはないか探索していた。というのもこの英国製、それまでにもう10年ほど被っていたもので、アウトドアで過酷に使う上に汗かきなもんだから傷みが激しく(写真右)、もうそろそろ限界という感じになってきていたからだ。
060806hunting.jpg

それで見つけたこの新しいハンティング(写真左)。ホントはまたツィードのにしようかと思っていたのだけど、釣りのベストシーズンに被るにはツィードは実はかなり暑いのだ。近頃抜け毛が激しく、頭頂のコンディションに気を遣う中年おやじの身として「風通しのいいメッシュの素材でいいデザインとステイタスのものがあればなぁ〜」と常々思っていた矢先なので、「これだぁ!」と写真右のモノを発見、即注文、で、昨日届いたのである。
早速被って出かけ、この猛暑の中歩き回って試してみると、やっぱ涼しいね〜 (^_^)。なんでも、親子二代にわたる帽子専門工房「井上帽子」さんが、清涼感のある麻で仕立てたもので、上部は通気性の良いメッシュ、内部の汗取り部は吸汗性に優れた素材を使っているので、夏でも快適。日本人の頭の形に合わせた型紙づくりから裁断、縫製、仕上げまで職人一人の手によるオールハンドメイド。と、これは宣伝コピーからの引用だけど、その看板に偽りなしと感じる、しっかりした良い創りの出来映えである。
さて、これで次はどこに釣りに行こうかな〜〜などと、先週行くつもりをしてたのが行けなくなった憂さを晴らしてくれる妄想が、早速に頭に浮かぶのだ。


Comments:12

プリュム 06-08-06 (日) 20:08

こんばんはぁ
なかなかとこだわりのある
ブログですねぇ
今この型の帽子は流行りなんですけど
私には似あわないのですよ
スポーティしすぎてしまいますの
で、もっぱらお洒落なかんじのヒラヒラになってしまいます
夏は日本に帽子もチョイきついかなと感じてます
というのも
男の髷も剃りこんだのはもともと兜の熱気を避けるための
武士のたしなみだったというではありませんか
ですから写真のように通気性のよいものは
欠かせませんね、うんうん

107 06-08-06 (日) 21:01

△ プリュム さん
こんばんは。
ハンティング・キャップて今流行ってるのですか。知らなかった・・・
すると、だからこういう工夫されたものも販売されてる、ってことになるんでしょうかね〜
そういえばちょんまげは涼しそうですね。
あれは兜の熱気を避けるためですか。
これも知らんかったぁ〜〜(笑
ホントこの季節、通気性のいいヘッドウェアが欠かせませんです。

JIMO 06-08-06 (日) 21:19

こんばんは。ところでハンチングとハンティングはおなじものなのですか?
最近の若い人たちが被ってますね〜。私も店頭で被ってみると・・・これが似合うんですよ。(笑)
でも、普段の格好がこの手の帽子に合わないんです。
で、メッシュキャップを探しているのですが、最近のサーファー系はつばが破れていたり、ロゴが派手すぎてイマイチなんです。子供っぽ過ぎるんですね。
かと言って、釣り用やアウトドア系は地味過ぎる(親父くさい)しで、難しい年頃のようです。(笑)

107 06-08-06 (日) 22:31

△ JIMO さん
同じです(笑
「Hunting」を「ハンチング」と表記するのがどうにも好きになれず、「ハンティング」としているだけなのです。
メッシュキャップですか〜
昔、迷彩柄のを被ってたことあります。普段にはとても恥ずかしくて被れないですが、釣りだと保護色でちょうどいい、とか言って(笑

Solo 06-08-06 (日) 22:45

こんにちは。
そうですよね、バックで釣りをするなら帽子はハンティング!と言う感じはしますね、普通のキャップではなんか変・・・・
格好の良い帽子ですね。

107 06-08-06 (日) 23:39

△ Solo さん
有難うございます^^
バッグで釣りされるなら、せめてハットまたはハンティングキャップがカッコいいかと(笑
服や身につけるものの趣味は人それぞれ、カッコよさもそれぞれですが、でもピシッと一本筋の通った着こなしはしたいものだと、常々思っています。

sekisindho 06-08-07 (月) 0:50

107さん、こんばんは。
私はどうも帽子が苦手なのです。
真夏と雨の日のゴルフでやむを得ない時以外は昔から絶対被りません。
だから、少年の頃も野球はやらずに、もっぱらバスケやサッカーをやってました。理由はわかりません。
でも、技術のある人、芸術家の人たちのように創作に拘わる人たちは、やはり帽子であってもこだわりをもって本物を探されるのですね。
ハンティング・キャップだと、個人的趣味からいくと濃いグリーンか茶系のコーデュロイが良いかなと思います。
頭髪が無くなったら試してみますか。

107 06-08-07 (月) 1:10

△ sekisindho さん
苦手でいらっしゃいますか〜
創りと出来のいい帽子は、やっぱりいいです。被っててしっくりと心地よく感じられるような気遣いがあって。それに長持ちしますし。一度そういうのを被ると、次にヘンな半端モノは買おうとは思わないようになってしまいました。
そういえば、昨秋に川に流してしまったのが、茶色のコーデュロイでした。
とても気に入ってたのですが・・・
ボクの場合、頭髪がなくなりつつあるので今から必需品です(笑

マロニエのこみち・・・。 06-08-07 (月) 11:12

107さん
素敵なお帽子が見つかってよかったですね
それにしても、『頭髪がなくなりつつあるので』とは、
聞くところによると、私よりふた周りもお若いらしいのに
随分お早かったのですね
でも、私の好みから言うと、全く問題ないですから、大丈夫ですよ
(↑ほっとけって?)
私も、男性の【ハンティング】好きです
男性は、やはり、英国はんのファッションが渋くてよろしいな〜〜

107 06-08-07 (月) 12:25

△ マロニエのこみち・・・。さん
おおきにです〜〜
そうそう、まだまだ若いのに早くも・・・(笑
ま、家系ですから〜〜
女性に「問題ない」と言っていただけるのは、とてもうれしく心強いことであります。
有難うございます^^
英国モノは、いいですね。
アウトドアウェアにしても、いいものが多いです。
さすが、お目が高い!(笑

バカボン 06-08-07 (月) 21:11

確かにいい帽子です。わたしも禿山なので帽子は必需品です。
しかし、機能性だけでいったら、「すげ笠」ではないですかね。あれは頭と密着せず完全に内部で空気が抜けるのです。フライマンには見えないかもしれないけど。どこかの川にリバーキーパーのような人がいてかぶっているようです。わたしの近くのリバーキーパーもすげ笠はかぶらないけれど、おなじような「こだわりのなさ」を発揮している人がいます。

107 06-08-07 (月) 21:39

△ バカボン さん
すげ笠、いいですね〜〜(笑
ボクがもし鮎の友釣りや渓流のテンカラ釣りをしていたら、迷いなく選んでいるでしょう。
田舎の「よろず屋」みたいな店の前によく並べられているのを見かけるたび、シャレでひとつ買って被ってみようかな〜などといつも考えてしまいます。

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