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まだ見ぬ渓

3.jpgようやく少し時間ができたので、明日、今年最初の釣りに行ってこよう。

福井から石川にかけての北陸の日本海沿岸に注ぐ、名もない小渓流が無数にある。日本海の波音を聞きながら本来山奥でする筈の渓流の釣りをするという、一種のパラドックスなシチュエーションで優雅にシャレ込もうという寸法である。あの辺りは山が海岸にまで迫って、河口から急な標高差がある川が多いのでこういうことが可能なのだ。

行き先は、風まかせ。行ったことのない渓をいくつか巡って、自然が多く残っている渓相の良いところで釣りをしようと思う。いつも通っている渓や、雑誌などで頻繁に紹介されている渓、釣り人の多い渓などには、最近まったく食指が動かない。

以前にHPの方でも書いたことがあるのだが、初めて入る美しい渓の、朝の新鮮な空気を胸いっぱいに吸いながらの第一投めの高揚感といったら、他に比べうるものはない。通いなれた渓、知り尽くしたポイントでの「予定調和」の釣りでは絶対に味わうことのできない、五感が研ぎすまされるような新鮮な感覚を体感することができるのだ。

だから今日は早く寝ようと思うが、さて、眠りにつくことができるかな。
 


Comments:4

マロニエのこみち・・・。 06-04-19 (水) 10:52

今頃、楽しんでおられるのでしょうね^^
羨ましいな〜〜〜!!!
それはそうと、この素敵な後姿は107さん?
『肥満』には、見えないですけどね〜〜(笑)
想像していたより、足が長いです(・・・失礼!^^;)

107 06-04-19 (水) 21:35

△ マロニエのこみち・・・。さん
帰ってきました。
日頃の行ないがいいので(笑)
見事な晴れになったのはいいのですが
暑かった〜!
そうです、この後ろ姿はワタクシめでございます。
後ろから見たらさほどではないんですが、
前から見ると、すごいんです・・・
特に腹が・・・
マティスの「裸婦」ならぬ、「裸夫」のごとく、です。(爆

7wth2 06-04-19 (水) 23:05

今晩は。
早いお帰りでしたね。
>福井から石川にかけての北陸の日本海沿岸に注ぐ、名もない小渓流が無数にある。

107 06-04-20 (木) 0:57

△ 7wth2 さん
こんばんは。
この時季はサカナの活性の高いのが日中に限られますので、帰りも早いです^^
関東の釣り場は、難しそうですね。
山梨の湧水の川に何度か行ったことがありますが、あまりいい思いはできませんでした。
写真は、ひとえにカメラマンさんの腕がいい、ということに尽きます。
ボクの足を長く見せ、体を痩せて見せ、軽快に歩いているように見せてくれるうえに、全体の構図までピシッと決めてくれるのですから(笑

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