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2006-04

世間はGWだけど

なんだかんだ言ってる間に、もうゴールデンウィークに突入してしまった。
子供たちをどこかへ連れて行ってやろうと思っていたのだけど、ウチの子供たちは連休の前になると熱を出す。
しかも今年は休み前からガタガタしていた。水曜日には、下の娘(3歳)が、保育園のアスレチックの上から年中クラスの悪ガキに突き落とされるという事件があり、「おるぁあああああ〜〜〜!どうなっとんじゃあ〜〜!!」と怒り心頭に発したお父さんは保育園の担任に電話をかけることとなる。幸い軽い足の打撲だけで済んだからよかったものの、それは「たまたま幸運にも」という偶然の結果なのであり、そうなるに至った経緯や事故を未然に防ごうとする注意義務と監督責任の所在を問いつめるお父さんの口調は、いつになく厳しいのであった。

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イラストワーク

それにしても、なんで印刷関係の仕事というのはいつもいつも締め切りギリギリで関係者各位が動いているのだろう。ず〜〜〜っとそういう調子だから「それでアタリマエ」という感じで麻痺してしまってるのかもしれないが、も少し時間に余裕をもってやれば、もっとスムーズにコトが運ぶと思うのだが。
ボクのような末端実務作業者の手元に必要な作業の依頼が来るのは最後の最後で、ひどいときには今日の夕方に話を聞いて明日締め切り、というのもあるし、こっちの都合などお構いなしの場合には、金曜日の夕方に聞いて月曜日の朝一番に入稿、というのもある。「はいはい〜〜」ととりあえず仕事は受けておいて、仕事をしながら「週末ひとときも休むな、いうこっちゃな」と独り言をつぶやくことにしている。

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海の近く

060420wasabi_rod.jpg
というワケで、今年最初の釣りに行ってきた。なにしろ昨年9月以降、渓流の釣りをまったくやっていないのでカンが鈍っていること甚だしい。アマゴが何度もボクの毛鉤に出てきてくれたのに、ついにキャッチすることは叶わなかった。シーズン最初の釣りが冴えないのはここ数年毎年のことだから仕方ない、と諦めることにして、これでイメージトレーニングの材料ができたので次に行ったときにはほぼ全快に近い釣りをすることができるだろう、と楽観しておくことにする。

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まだ見ぬ渓

3.jpgようやく少し時間ができたので、明日、今年最初の釣りに行ってこよう。

福井から石川にかけての北陸の日本海沿岸に注ぐ、名もない小渓流が無数にある。日本海の波音を聞きながら本来山奥でする筈の渓流の釣りをするという、一種のパラドックスなシチュエーションで優雅にシャレ込もうという寸法である。あの辺りは山が海岸にまで迫って、河口から急な標高差がある川が多いのでこういうことが可能なのだ。

行き先は、風まかせ。行ったことのない渓をいくつか巡って、自然が多く残っている渓相の良いところで釣りをしようと思う。いつも通っている渓や、雑誌などで頻繁に紹介されている渓、釣り人の多い渓などには、最近まったく食指が動かない。

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カツオ節

いやいや、まったく。
一度更新するクセを忘れてしまうと、なかなか更新できなくなるものだ。もとよりそういう性分なので努力することを忘れないように心がけてはいるのだけど、他のことでバタバタしてたりするとついついおろそかになってしまう。でもせっかくこういう表現の場があって、こんなズボラなブログにも見に来ていただける方々がおられることに改めて感謝の意を表しつつ、まずはリハビリがてら、くだらな〜い日常を書いてみることにしよう。
先日、昔ながらの製法と手削りで作ったというカツオ節をいただいた。それで早速、ホウレンンソウのおひたしにばさあっ、と景気よくぶっかけ、醤油をちょっと垂らして食すことにしたのだが(基本中の基本ですね)、これが誠に風味豊かで美味しくいただくことができたのだった。調子に乗ってむさぼり食っていると、突然、左の奥歯の歯と歯のすき間の歯ぐきの部分に激痛が走った。何か、太くて長くて鋭利に尖ったモノが「ざくっ」と突き刺さった感触で、大げさではなく目から火の出るような痛みなのだ。

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