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2006-01

受験の思い出

ここ数日、いつも見ている夜7時のNHKニュースの天気予報のおネエさん、半井小絵さんが「受験生のみなさんくれぐれも雪にご注意を。体にも気をつけて」とコメントを入れておられる。
彼女の密かなファンとして、たまには「自営業のみなさん、体が資本ですからくれぐれもお風邪など召されませんように」などと、あのいつものキメ目線で言って欲しいものだ、と思いつつ、遥か20年も昔のこととなってしまった自らの受験生だったころに思いを馳せてしまう。時間とは無情にも矢の如く過ぎ去ってゆくもののようで、気がつけば「ふた昔」と言える歳月が経ってしまっている。
光陰矢の如し。少年老いやすく学成り難し。恋せよ乙女。もっと光を。
・・・なんのこっちゃ。

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ただいま冬眠中

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毎年、新年明けてのこの時季は、脳みその活性が極端に落ちる。
そもそも、生物学的にも冬は活性の落ちる時としてあらゆる生物に普遍な法則である筈だし、高等ほ乳類にも「冬眠」という現象は多く見られる。例外的にホモ・サピエンスたる我らヒトは、寒冷期に適応できるよう様々な知恵と工夫を凝らすことで活性を下げることなく過ごせるワケだけど、それでもやっぱり寒い季節は活性が下がってしまう。
春2〜3月に解禁され秋9月までにはほぼ全面的に禁漁となってしまう渓流釣りという遊びに凝って何年も続けていると、季節のサイクルがシーズナル・パターンとなって体に染みつき、禁漁期真っ盛りのこの時季などまさに「仮死状態」となって、食うために仕方なくする仕事以外で脳細胞を活性化させることが極端に少なくなるのだ。
冬来たりなば、とは言うけれど、春はまだまだ遠い。
新緑の芽吹く山に行き、頭と体にこびりついた澱と呪縛を解き放ちたいな。

新年のごあいさつ

060101newyear.jpg
極寒のうちに旧年が暮れ、新年が明けました。
改めまして、新年のごあいさつ申し上げます。
このブログを始めてまだ数ヶ月いくらも経ちませんが、常、飽き性でどうしようもないボクが、「日記みたいなもの」をこれだけ継続できたのは珍しいことで、これはただひとえにこのブログを訪れてお読みいただける皆様のおかげさまと、深く深く感謝しております。
本年もよろしくご愛顧のほど、なにとぞお願い申し上げます。

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