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秋の空

051020autumn_sky.jpg
先日、南の方の運動公園に息抜きに出かけたときのショット。
秋の空はどこまでも高く、澄みきって、見上げると遥か宇宙の彼方まで吸い込まれていきそうになる。
ウロコ雲がくずれて綿状にたなびく雲の淡い白と、突き抜けるような淡青から群青へのグラデーション。地面の緑。
普段いる街の中では絶対に見かけることのないカラー・コンビネーション。
ざわあっ、と人々がさざめき笑いあう声が、すぐそこにあるのにすごく遠くで聞こえているような。
その中にあって、何をするでもなく、ボクはただそこに佇む。
ふと、クリストファー・ロビンがクマのプーさんに言っていたことを思い出す。
「何もしない、ということをするんだ」
大空と、大地と、その間にあるちっぽけなひとつの存在。
いいじゃないか。
・・・てなカッコええこと言うとりますが、実は頭の中では

♪見〜ろよ〜青〜い空〜〜
 し〜ろい〜く〜も〜
 そ〜のうっちな〜んとか
 なぁ〜るだ〜ろぉ〜〜
とクレイジーキャッツの植木等が唄っていたのであります。


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